令和7年度第2回症例検討会
令和7年度第2回症例検討会を、南九州消防署と共同で開催しました。
本検討会では、「バイスタンダー・救急隊・医療機関の連携により社会復帰に至った症例」をテーマに救急隊から症例発表を行い、その後、松岡理事長より心筋梗塞後の搬送について、具体的なケースごとに提言を行いました。
地域の状況に応じた判断が現場で求められる中、地域特性を踏まえた具体的な指標を提示するとともに、いつでも医師に判断を相談できる体制を構築している点について、救急隊の皆様から大変ご好評をいただいております。
今後も、地域における「救命の輪」をさらに広げ、救命率および社会復帰率の向上に貢献できるよう、関係機関と連携しながら取り組んでまいります。
医療法人EMS広報
